資金を作るために株を始める人が多くいます。というより、ほとんどの目的は資金収集だと思います。しかし、生活資金であったり、「必ずなくてはならないもの」のために株を始めるのは少し危険かもしれません。

株は儲かるだけじゃない

日商株の価格やチャートは閲覧可、売り時判断は難しい

株式市場に登録されている各企業の銘柄は、証券会社を利用していなければ確認できないということはありません。誰もが多くの銘柄の価格やチャートを確認できる有名なサイトが存在しますので、投資に興味があるならサイトを訪れてみることをおすすめします。
このようなサイトでは、銘柄やコード、キーワードを入力することで該当する銘柄を一瞬で探し出せる仕組みが整っています。日商という文字で検索すれば、不動産業を営む大阪府の株式会社がヒットします。日商で該当するこの銘柄は、東証一部上場企業です。テナントの商業施設の建設を主に手がけており、底地取得や売却益で利益を目指しています。連結事業として、不動産投資の他、サブリース、仲介業などが存在します。
また、三重県にも日商という株式会社がありますが、この会社は株式を一般公開していませんので、取引をすることができません。
株式投資を行えば、誰もが資産を大きく増やせる可能性を秘めています。ですが、銘柄の価格は誰も予想ができませんので、買い時や売り時のタイミングが難しいと、しばしばいわれることがあります。特に買い時よりも、売り時のほうで悩むことが多くなっています。
銘柄を売る時は、譲渡損益が確定する瞬間とイコールです。株式は保有しているだけでは、配当を除いて利益も損失も発生しません。売る時には、損益を確定する勇気が必要になります。
単純に儲けを出すだけなら、売り時のタイミングは、取得した価格よりも高くなったらいつでも構いません。ですが、売った後にさらに価格が上昇すれば、より大きな儲けを逃す結果になります。損切りをするタイミングも重要です。さらに価格が下落し、売るに売れないと、資産運用の回転を悪くする結果に陥ります。